おはようございます!
鍼灸整骨院nagasakiです!
このたび、鹿児島工業高校男子ソフトボール部のインターハイに、トレーナーとして帯同させていただきました。
大阪の厳しい暑さの中、選手たちは最後の一球、最後の一瞬まで諦めることなく全力で戦い抜きました。
結果は悔しくも敗戦。
でも、最後まで戦い続けた選手たちの姿は、本当に誇らしく、胸を打たれました。
実は、私自身も学生時代、野球で大きな怪我を経験しました。
思うようにプレーできない苦しさ。
仲間と一緒に戦えない悔しさ。
夢を諦めなければならない辛さ。
その経験があったからこそ、私は「自分と同じような思いをする選手を一人でも減らしたい」という想いで、この治療業界へ進みました。
全国すべての選手を支えることはできません。
でも、自分の目の届く範囲の選手だけでも守りたい。
その想いを形にできている場所が、鹿児島工業高校男子ソフトボール部です。
選手たちと同じ目標に向かい、一緒に悩み、一緒に喜び、一緒に悔しさを味わえる。
トレーナーとして携わらせていただけることを、本当に幸せに思っています。
だからこそ、負けるたびに私自身も考えさせられました。
「もっとできることはなかったのか。」
「もっと良いコンディションで送り出せたのではないか。」
「あと少し、選手たちの力になれたのではないか。」
負けたのは、選手だけではありません。
トレーナーである私も、この敗戦を自分自身のこととして受け止めています。
だから私は、この悔しさを忘れません。
僕も努力を続けます。
もっと学び、もっと経験を積み、もっと選手たちを支えられるトレーナーになりたい。
鹿児島工業高校には、先輩方が繋いできた歴史と伝統があります。
その想いを受け継ぐのは、新チームです。
今回の悔しさを力に変え、また一歩ずつ前へ進んでいきます。
目標は、来年の全国優勝。
簡単に叶う夢ではありません。
だからこそ、挑戦する価値があります。
来年の夏、選手たちと最高の笑顔で終われるよう、私も全力でサポートしていきます。
最後になりましたが、たくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました。
