糖質過多とビタミン欠乏の関係

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おはようございます!
鹿児島市下荒田にある鍼灸整骨院nagasakiです!

みなさん原因不明の痛みなどありませんか??

今回は糖質の摂りすぎで肩こり・腰痛が起きる?知られざる「ビタミンB不足」と体調不良の関係です!

「最近、肩こりや腰の重だるさが続く…」
「疲れやすくて、午後になると動けない…」

こんなお悩みがある方は、
実は “糖質の摂りすぎ” が原因かもしれません。

糖質(お米・パン・麺・甘いもの)をエネルギーとして使うには、
ビタミンB1とB2 が欠かせません。

ところが、糖質を多く食べる生活を続けるほど、
このビタミンB1・B2が大量に消費されてしまい、相対的ビタミン欠 の状態になりやすいのです。

糖質を代謝するにはビタミンB1・B2が必要です。

体に入った糖質は、ブドウ糖に分解され、
「ATP」というエネルギーに変換されます。

このときに働くのが、
ビタミンB1(チアミン) と ビタミンB2(リボフラビン)。
・B1は“糖をエネルギーに変えるスイッチ”
・B2は“脂質・糖質の代謝を助ける補助役”

この2つがないと、
糖質はうまくエネルギーに変換されません。

糖質を摂りすぎると、ビタミンが枯渇する

白米・パン・麺・甘いものが多い食事だと、
ビタミンB1・B2の消費量が一気に増えます。

すると、
体の中は エネルギー不足 の状態になり、
・だるさ
・疲れやすさ
・食後の眠気
・手足の冷え
・むくみ

といった症状が出やすくなります。

そしてこの「エネルギー不足」は、
筋肉にも大きな影響を与えます。

ビタミンB不足が引き起こす肩こり・腰痛

ビタミンB1・B2が不足すると、
・筋肉にエネルギーが届きにくい
・血流が悪くなる
・乳酸がたまりやすい
・姿勢が崩れやすくなる

これらが重なり、肩こり・首こり・腰痛が慢性化 しやすくなります。

特に、
・甘いものが好き
・パンや麺をよく食べる
・すぐ眠くなる
・むくみやすい

という方は、糖質過多+ビタミン不足の典型です。

糖質は悪者ではありませんが、
摂りすぎると代謝に必要なビタミンB1・B2が不足し、
肩こり・腰痛・だるさなどの不調につながります。
まずはタンパク質をしっかり摂りましょう!!

腰痛、肩こり、膝痛やスポーツの怪我でお困りの方
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